第3ペナントまとめ。

 というわけで、最後は一昨日終了した第3ペナントのまとめです。

 何の因果か迷い込んでしまったプレミアリーグ。
 明らかに勝てそうもないチーム名がちらほら見えたり、どう頑張ってもコストが使い切れそうになかったりもしますが、なぜかYTOが3チームもいたりもしますし、どうにかこうにかやるだけのことはやってみることにします。

 監督は引き続きブラウン監督(広島)。
 先発ローテは2ペナ優勝のご褒美である岸(西武)と成瀬(ロッテ)の二本柱を軸に、空いたところは引き続きチェン(中日)、山井(中日)、西口(西武)で。
 セットアッパーも好調さを買ってシュルツ(広島)を引き続き起用し、抑えはスキル型が合わないのを承知の上で加藤(オリックス)を起用します。
 そして野手では、課題の中軸、4番と5番にスキル型の異なる中島(西武)と後藤(西武)を起用。
 6番に後藤と相性のいい細川(西武)をおいて影響を最小限にとどめつつ、3番の小笠原(巨人)についてはサポートカードなどで随時補っていくことにします。

 初日は3-3から3連勝するも、その後3連敗して6-6の5割、9位でのスタート。
 中島が期待したほど活躍してくれていませんが、その分まで後藤が打っているのでよしとします。

 2日目、これまた6-3から3連敗して6-6の5割、順位は1つ下げて10位。
 中島は復調気味も、細川・ボカチカ(西武)の打率が上がりません。
 しかしながら細川は代わりがおらず、ボカチカも一発だけは出ているので代えるか代えないか悩みます。
 ですがそれより何より心配なのは山井のド乱調。
 仕方がないのでいざというときのために用意してあった(?)朝井(楽天)と入れ替え、ローテを再編します。

 その甲斐……は全然なく、朝井は豪快に炎上してしまったのですが、それでも3日目は引き分け挟んで6連勝もあり、ようやく8-3-1と貯金を作ることに成功、順位も9位に戻します。
 さらに4日目は連敗なし、3連勝2回で9-3とし、一気に6位浮上。
 なんかプレミアでもそれなりにやれるんじゃないか、という気もしてきたのですが……。

 この辺りから、中継ぎもベンチも結構層が厚くなってきているにも関わらず、コストの使い所に悩むことが多くなりました。
 ぶっちゃけるとすでに手持ちの選手のほぼベストメンバーを出してしまっているので、これ以上グレードアップする場所があまり見あたらないのです。
 相変わらず細川とボカチカの打率は怪しいですが代える選手も見あたらず、コストが増えてもほとんど実質的な戦力の上積みがない日々が続いていきます。

 それでも5日目も6-5-1と貯金1つ、しかし順位は1つ下がって7位。
 YTOをしっかり喰っての貯金1なので実質勝ち越しと呼んでいいのかは怪しいですし、細川・ボカチカに加え、9番の佐藤(西武)も打率が下がってきました。
 6日目もどうにか7-5で7位キープ。
 手薄な中継ぎ陣にセットアッパー組を放り込んでコストを消化するなどという荒技もついに使われ始め、本気でこのまま行けるのか、と不安になった矢先のことでした。

 7日目の成績は5-6-1で久々の負け越し。
 YTO3チームをしっかり喰ってこのザマでは順位が上がるはずもなく、9位に転落。
 とりあえず不調3人組の中では唯一替えのききそうな佐藤を小池(中日)に代えて臨んだ8日目、何と連勝なしの3-8-1と轟沈、11位まで転落してしまいました。
 小池は打率2割ジャストと佐藤にもましてひどい有様でしたが、レフトに後藤、ライトにボカチカを抱える現状では守備力のない外野手はこれ以上起用できません。
 やむなく大塚(ロッテ)に代えての9日目も(YTOを3チーム喰っての)5-6-1で11位のまま。
 大塚は打率が2割にも遠く及ばず、結局ヘタに代えずに佐藤でよかったんじゃないかという悲しいオチになりました。

 結局采配が迷走したまま、最終日もYTOを3つ喰って4-8という有様。
 最終的には120試合で59勝56敗5引き分け、どうにか勝率.513とギリギリ5割越えでの11位という結果に終わりました。
 ちなみに首位とのゲーム差は30.5、すぐ上の10位とのゲーム差は4。
 下とのゲーム差は17.5もあったので、「最低限戦えていたチームの中では最弱」と言っていいさんざんな結果でした。

 チーム成績にもこれと言ってみるところはなく、あえて言うなら本塁打がプレミアでも119本と3桁にのったことくらいでしょうか。
 防御率はチーム順位通りリーグ11位の4.42,これでは勝てません。

 ともあれ。
 今回の殊勲選手は、まずは何と言っても小笠原です。
 低迷するチームの中で一人気を吐き、打率.337は惜しくもリーグ2位でしたが、2位に6本もの差をつける170安打で見事最多安打のタイトルを獲得。
 間違ってプレミアに迷い込んだんじゃないかと思われる我がチームに、プラチナ色のメダルというお土産をしっかりゲットしてきてくれました。
 ちなみに本塁打数35はリーグ6位、打点105もリーグ5位と、他でも並み居るレジェンドと比べても決して見劣りしない数字を残し、現役選手の意地を見せてくれていました。

 逆に言えば、殊勲選手と呼べるのは小笠原くらいです。
 準殊勲に数えてもいいのも、リーグ2位タイの(といっても1位とは7つも離された)26セーブをマークしたシュルツ(ただし防御率は4.09)と、チーム2位の打率.299の他、リーグ2位となる56四死球を選び、リーグ6位の30犠打を決めてしっかり2番打者を務めた関本(阪神)くらいでしょう。

 ともあれ、これで今サイクルも終了ですが。
 あえて言います、私はあきらめの悪い男です!
 というわけで、キャンペーンなんかでもらいっぱなしになっていた契約延長枠を使い、来サイクルも成瀬と小笠原には我がチームで頑張ってもらうことになりました。
 野手では井端(中日)、細川、そして今期もさりげなく代打で活躍していた高橋(阪神)。
 投手では先発ローテからは山井、セットアッパーの有銘(楽天)辺りが抜けることは抜けますが、少なくともメジャー1ペナではコストが足りない方で悩めそうなくらいの選手層は十分に残りそうです。

 とりあえず、来サイクルの目標も3ペナ全てメジャーで、できれば上位進出で!!

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第2ペナントまとめ。

 続いて、これまただいぶ以前に終わった第2ペナントのまとめからです。

 監督は前ペナントの勢いを活かす意味でもブラウン監督(広島)が続投。
 先発ローテは久保(巨人)—成瀬(ロッテ)—チェン(中日)—山井(中日)—西口(西武)でほぼ盤石。
 セットアッパーも前ペナントに引き続きシュルツ(広島)、抑えには本来セットアッパーの菊地原(オリックス)を起用します。
 ……というか、十字型に抑えがいない現状は何とかならないのでしょうか。
 ようやく抑え扱いで出てきたのが☆2のオビスポ(巨人)では扱いに困ってしまうのですが。

 ともあれ、打線の方はほぼ昨ペナント終了時に近い感じのオーダーに。
 DH高橋(阪神)は5番に格上げし、下位打線にはコスト等の都合で投入を見合わせていたボカチカ(西武)と小池(中日)を投入します。

 初日は7-5とまずまずの出だし。
 小池と小笠原(巨人)が恐ろしい勢いで打ちまくる反面、亀井(巨人)、高橋、古城(巨人)の調子が上がってこないので、亀井と古城を外して小池を2番に格上げし、好調の二人を並べる形に。
 下位打線には一輝(オリックス)と小瀬(オリックス)を入れて打線を再構築します。

 ところがその2人が全然打たず、2日目は6-6。
 高橋の調子が上がってこないのでどうするか……と思っていたところで、タイミングよく関本(阪神)を獲得。
 不調の3人に代えて5番に関本を入れ、6番にDH濱中(オリックス)、9番線ターで佐藤(西武)というオーダーに変更します。

 するとこれがハマったのか、3日目にいきなり6連勝を含む9-3と大勝。
 打率4割越えの佐藤を筆頭に、新たに入れた3人がしっかり打って、打線が「線」になりました。
 こうなるともう止まらない感じで、4日目も7連勝を含む9-3。
 さらにここで二岡(日本ハム)が獲得できたので、当たりが止まってきた濱中に代えて投入すると、5日目はその二岡の大当たりで8-4。
 6日目も3-3から6連勝して9-3と、着実に貯金を積み重ねていきます。
 続く7日目は1-2-1から8連勝して9-2-1。もう俺がワケわかんないよ。

 そしてある意味伝説の8日目。
 何が伝説って……ついに為し遂げてしまったんですよ、12連勝を!
 前日8連勝で終わっているので足すと日をまたいで20連勝。
 120試合しかないペナントの1/6を勝ちっぱなしな計算になります。どんな奇跡?

 そして9日目も5連勝……したところでついに連勝が25でストップしますが、連敗せずに小さな連勝を積み重ねて9-3。
 中継ぎも不気味なくらい安定してきて、気がつくと2度目のメジャー優勝に向けてマジックが煌々と点灯、着実に減少していますよ!

 ……が、やっぱり最終日弱いのが伝統の我がチーム。
 とはいえ今回はいつもとは地力が違うので、苦手の最終日も何とか6-5-1と勝ち越しで踏みとどまりました。

 ……で、その結果。
 120試合で84勝34敗2引き分け、勝率なんと.712という成績で、見事2度目のメジャー制覇を果たすことができました。
 さらに嬉しいことに、優勝賞品として獲得した選手カードが即戦力となる十字型先発の岸(西武)!
 一体どこまでツイてるんでしょう。

 チーム成績を詳しく見ますと、本塁打数がさらに増えて139。
 盗塁数がついに26まで落ち込んだのはいただけませんし、失策は相変わらず25と多めですが、特筆すべきはリーグトップのチーム防御率3.28。
 これで、ついに「今、日本プロ野球界で最も(いろんな意味で)ホットな監督」であるバレンタイン監督のカードが手に入りましたよ!
 ……あと、気がつくと大矢監督(横浜)のカードもあったりするんですが、これは第1ペナントでとったものか、こっちでとったものかよくわかりません。
 今ペナントのチーム打率は.284と高くもなく低くもなくだったのですが、前ペナントもそんな感じでしたし。

 そして今ペナントの殊勲選手は……投手陣では、まず抑えの菊地原でしょうか。
 防御率2.01で6勝2敗39セーブ、十分な安定感で見事セーブ王。
 セットアッパーのシュルツも防御率こそ2.84でしたが、5勝2敗8セーブでリーグ2位の36ホールドとこれまた十分な活躍でした。
 あとは……先発陣では、防御率3.05(リーグ10位)、14勝(リーグ5位タイ)4敗といずれもチームで最高の成績を残した山井でしょうか。
 他、防御率3.06ながら9勝8敗と見殺しに泣いて唯一2ケタに届かなかった成瀬、防御率3.07で12勝5敗のチェン、防御率3.62ながら13勝(リーグ8位タイ)5敗の西口、そして防御率3.82で12勝6敗の久保と、山井以外も全員が「準殊勲」クラスです。
 そして中継ぎで27試合に登板し、防御率1.91で5勝1敗の成績を残した清水(オリックス)辺りまで「準殊勲」に入れてもいいかもしれません。

 野手では……まずは、井端と小笠原です。
 打率.347、167安打はともにリーグ5位、そして選んだ四死球70は2位に11個差で断トツトップの切り込み隊長・井端と、打率.308、158安打(リーグ8位)、32本塁打(リーグ2位)で121打点(リーグトップタイ)のポイントゲッター・小笠原。
 この2人の活躍のおかげでペナントを制することができたといっても過言ではないでしょう。
 他、その井端の後ろでコツコツリーグ2位の41犠打を積み重ねつつ、打率.285を記録した小池や、井端に次ぐ打率.325を残した佐藤、それに次ぐ打率.320で10本塁打を放った関本辺りまでが、野手の「準殊勲」でしょうね。

 ともあれ、そんなこんなで「やったーメジャーとったー」と無邪気に喜んでいたのですが。

 ……これ、2ペナですよね?

 2ペナとっちまったってことは……ま、ま、ま、まさか!!

 というわけで、うっかり手にしてしまった栄光溢れる、化け物渦巻くプレミアリーグという名の天国と地獄のミクスチャーへの片道切符。
 どうせ3ペナ終わればどんな成績でもメジャーに逆戻りさと割り切りつつ、精一杯暴れてくる所存なのですよ!

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第1ペナントまとめ。

 前回は2ペナント分まとめてでしたが今回は3ペナント分まとめてという有様。
 なんだかどんどん悪くなっていきますね!

 というわけで、もうはるか以前に終わった第1ペナントのまとめからです。

 まず今サイクル最初の課題は「監督をどうするか」でした。
 長らくお世話になった野村監督(楽天)が契約満了でいなくなり、手元にある監督カードは大石監督(オリックス)、ブラウン監督(広島)、秋山監督(ソフトバンク)の3枚のみに。
「1ペナは先発の層も薄く、先発を引っ張る監督は無理」「もともと一発のないチームなので、繋ぎ狙いで行ける監督がいい」という条件を満たしてくれる監督がいなかったため、やむなく最もオーソドックスに近い采配のブラウン監督に指揮を任せます。
(余談ですが、先日のJune Updateでの監督カードの采配方針変更により、ブラウン監督はオーソドックスどころか最も極端な采配をする監督になってしまいました……)

 野手は先頭に井端(中日)、2番に亀井(巨人)をおいて小笠原(巨人)に繋……いだところで中軸候補がいなくなるので、4番には「指名打者なら☆4とは思えない成績を残す」高橋(阪神)を起用。
 5番には一発のある細川(西武)をねじ込み、以後大島(西武)、相川(オリックス)、寺内(巨人)、古城(巨人)というオーダー。
 先発は成瀬(ロッテ)を軸に……というか成瀬と山井(中日)くらいしかいないので、やむなく他はゴンザレス(巨人)、東野(巨人)、神内(ソフトバンク)で回すことにします。

 初日、開幕戦はいきなり引き分け、そしてそこから2連敗という逆ロケットスタートでしたが、その後5連勝するなどして7-4-1と勝ち越しスタート。
 寺内が当たってないので堀(ロッテ)と交代してもらって臨んだ2日目も7-5でどうにか勝ち越し。
 井端、小笠原、古城が恐ろしい勢いで打っている反面、大島がそろそろ危なくなってきたので、堀に代えて4番にレア今岡(阪神)を投入。
 高橋を9番に回し、大島を三浦(西武)と差し替えます。

 その3日目も引き分け挟んでの6連勝を含む7-4-1。
 徐々に打線のつながりがよくなってきましたが、今度は先発層の薄さがジワジワ響いてきています。
 豪快に炎上する東野に代えてスキル型の合わない川井(中日)を入れたまではよかったのですが、神内を下げて投入した同じくスキル型の合わない青木高(広島)がこれまた大炎上でローテが繋がりません。

 そこでやむなくスキル型は合うもコストで落ちる佐藤(横浜)をローテに入れた4日目。
 案の定佐藤は炎上しましたがそれでも打ち勝っての7連勝を含む9-3と大きく勝ち越し。
 9番に移してからぐんぐん打率が上昇している恐怖の9番打者・高橋が大暴れしています。
 井端とは年齢も出身地(神奈川県)も一緒で相性が合うのがよかったのでしょうか?

 5日目も3-4-1から最後しっかり4連勝して7-4-1。
 佐藤に代えて野上(西武)を入れてみたら……これまた炎上していますが、それでもなぜか勝っています。

 6日目も3連勝2回で8-4。
 ついに井端も小笠原も抜き去ってチーム首位打者に躍り出た高橋の勢いが止まりません。
 課題の先発ローテも、打たれ始めたゴンザレスに代えて久保(巨人)、野上に代えて大場(ソフトバンク)で安定してきました。

 7日目は5連勝スタートで9-3。
 選手の入れ替えが続いた下位打線も、ようやく下窪(横浜)—松坂(西武)—古城—高橋で落ち着いてきました。

 8日目、7連勝スタートも終わってみると同じく9-3。
 9日目も6連勝スタートで9-3と、ガッチリ上位に食い込みます。

 ……が、最終日弱いのが伝統の我がチーム。
 10日目はいきなり4連敗スタートで、そこから巻き返すも結局5-7の負け越し。
 最終的には、120試合で77勝40敗3引き分けの勝率.658で、ギリギリ選手カードのもらえない3位という結果でした。
 チーム成績を見ると、「繋ぎ狙い」でない監督カードを使ったせいか、ホームラン数が昨ペナントの3倍以上である111本まで増加。
 だいたいチーム本塁打数が50本に達しないことがほとんどで、わずか9本という時もあったチームとしてはきわめて異例です。
 その割にはチーム打率も特に下がらず、.287と高水準。
 ただ、犠打と盗塁がだいぶ減ったのは仕方ないとしても、失策28は守りのチームを標榜する上ではいただけません。

 今ペナントの殊勲選手は、野手ではやはり小笠原(巨人)と高橋(阪神)でしょう。
 小笠原は打率.339、171安打35本塁打で138打点(リーグ打点王)と文句のつけようのない成績。
 そして高橋はフル出場でそれを上回るチームトップの打率.354(リーグ10位)、159安打と25本塁打もチーム2位というすさまじい「恐怖の9番打者」っぷりでした。

 一方投手では、成瀬が防御率2.45(リーグ9位)で15勝(リーグ6位)3敗の好成績で、投球回191.1もさりげなくリーグ4位に食い込んでいました。
 そしてもう一人、セットアッパーで大活躍した鉄腕シュルツ(広島)。
 防御率2.18でリーグトップの40ホールドを記録しただけでもすごいのですが、何とどさくさにまぎれて「9勝2敗2セーブ」と、2ケタ勝利にリーチをかける勝ち数を記録していました。
 この9勝という数字はチームでも成瀬、山井(11勝6敗)の二本柱に続く3位の数字です。

 ともあれ、こうして幸先よくスタートした我がチーム。
 最後の最後で獲得した西口(西武)も加わって先発ローテにも厚みが出てきましたし、わりといい状態で第2ペナントに臨めそうです。

 ……って、第2ペナントの結果知ってる時点で書くのもアレなんですけど。

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第3ペナントまとめ。

 というわけで、引き続き一昨日終了した第3ペナントのまとめです。

 監督は本物も絶好調な野村監督(楽天)。
 先発ローテはこれ以上いじるところがないので特に変更せず、セットアッパーに西村(巨人)、抑えには前ペナントでセットアッパーを務めていた有銘(楽天)を配置転換。
 中継ぎの柱には本来先発ながら適性のある小野(ロッテ)を投入します。
 そして野手では、前ペナント終了時のマッチングで獲得した小笠原(巨人)を5番ファーストで投入。
 本来ならば4番にしたいところですが、3番を打っているチームの要・関本(阪神)との相性がイマイチなので5番としておきます。

 その新生マシンガン打線が、初日から豪快に火を噴きます。
 開幕5連勝を含む9-3でいきなりの2位スタート。

 しかし2日目、突然6-6と失速して4位に転落。
 スタメン9人中6人が3割越えを果たす一方で、2割台前半に低迷する4番・林(阪神)と9番・佐藤(西武)が打線を切っています。

 そこで、この2人をそれぞれ李(中日)と小池(中日)に入れ替えて臨んだ3日目……も、結局6-6で4位のまま。
 小池は2割ギリギリ、李に至っては2割にさえ達しないという大誤算。

 やむなくDHだった李をレフトの守備につけ、レフトの井上(中日)をライトに移動。
 関本をDHに回して9番に古城(巨人)を投入した4日目……も、また6-6で4位キープ。
 李が打率をどうにか2割にのせたものの、古城は1割台前半という体たらく。

 そこで5日目には李を外して4番をレフト林に戻し、関本をサードに戻して6番DH坂本(巨人)。
 しかし結局この日も6-6で、ついに5位に転落します。
 林はどうにか2割5分にのせて一安心。
 一方坂本は2割ギリギリでやはりこれが正解とは思えないものの、他に候補も思い当たらないのでもう1日だけ様子を見ます。

 そして6日目。
 新生マシンガン打線が突然再び火を噴き、2試合目から怒濤の9連勝。
 よりにもよってYTOに連勝を止められるというやらかしもあったものの、最後もしっかり勝って10-2。
 混戦のリーグだったこともあって、4位復帰どころか一気に3位まで浮上します。
 坂本もどうやら打率は少しずつ上がってきているようなので、オーダーそのままで7日目突入。
 これまた9-2-1と大きく勝ち越して2位まで浮上しますが、問題の林と坂本の打率は反落します。

 それに業を煮やし、6番DHを川島(ヤクルト)に変えて臨んだ8日目。
 結果だけ言うとこれが大失敗で、川島は1割台前半という悲惨な結果に。
 チームも6-6と再び失速、3位に後退します。

 いよいよ残るは2日。
 しかしいまだに中軸と最後の打者の正解は見えず。
 ……というところで、イチかバチかのギャンブルに踏み切りました。

 まず下位打線は、7〜9番をそれぞれ1つずつ引き上げ。
 空いた9番にDHでコスト4ながら打撃はかなり優秀な高橋(阪神)を投入。
 そして課題の4番は……中継ぎからコストを削り、スキル型の合わないコスト10の青木(ヤクルト)をムリヤリ投入。
 相性に苦しむ青木本人とその前の関本にはサポートカードを当ててごまかす作戦に出ます。

 すると結果としてこれが大成功。
 青木も高橋も3割台後半の打率を残す猛打っぷりで、7番センターの赤田(西武)が.287、8番キャッチャーの細川(西武)が.255という2人を除く先発野手7人が全員3割以上打っているというマシンガンっぷりに。
 チームも8連勝→苦手相手に1敗→3連勝で11-1と一気に2ケタ貯金を積み上げ、当然のごとく2位浮上。
 気づけばかなり上にいたはずの首位にもひょっとしたら手が届くか、という位置に来ました。

 そして苦手のはずの最終日も、この打線の前には敵ではありませんでした。
 首位との直接対決を含む上位相手の2試合こそ落としたものの、他はキッチリ全部勝って10-2。
 最終的には赤田もキッチリ帳尻で3割に乗せ、青木&高橋もしっかり好調をキープ。
 なんと細川以外全員3割打者という恐怖の打線が仕上がりました。

 最終的なチーム成績はというと、120試合で79勝40敗1引き分け、勝率はなんと.664。
 首位との差わずか2ゲームの2位という、自分でもまれに見る好成績でシーズンを終えました。
 チーム本塁打数はだいぶ増えて……それでも33本。
 その一方で、チーム打率は実に.294で当然のごとくリーグ首位。
 チーム防御率も、前ペナントと比べるとだいぶ下がったものの3.90で3点台はキープしました。、
 他、犠打123はリーグ2位、盗塁107はリーグ4位と、「守りのチーム」という面では若干弱体化したものの、「スモールベースボール」という面では大きな進化を見せたペナントでした。

 今回の殊勲選手は、まず野手ではチームの切り込み隊長・井端(中日)。
 打率.338はリーグ2位、安打数171、得点93はともにリーグ首位の好成績。
 続く2番・高須(楽天)も当然のごとく絶好調で、打率.329はリーグ5位、四死球53はリーグ3位、犠打41はリーグ2位、そして盗塁35はリーグ4位タイでした。
 他、小笠原が打率.319でリーグ9位、関本が四死球74でリーグ首位。
 赤田が犠打25でリーグ6位、盗塁35でリーグ4位タイと、いろいろな選手が打撃各部門に顔を出していました。

 そして投手陣では、成瀬(ロッテ)が防御率2.69(リーグ3位)で15勝(リーグ3位タイ)2敗の活躍。
 また、山井(中日)も防御率3.02で15勝(リーグ3位タイ)4敗と、しっかり勝利に貢献してくれていましたし、他の先発も全員勝率5割以上をキープ。
 中継ぎ以降に目を向けると、抑えの有銘も防御率2.41で6勝4敗41セーブと奮闘、見事最多セーブのタイトルを手中に収めています。
 セットアッパー・西村も防御率3.10、ホールドポイント37はやや水を開けられての2位でしたが、この西村も実は6勝1敗。
 この他中継ぎに回っていた小野もさりげなく6勝3敗と6勝しており、以下に乱打戦での逆転勝ちが多かったかを物語っています。

 ともあれ、これで今サイクルも終了。
 野手では長らくチームを支えてきた高須、関本、井上、赤田ら。
 そして投手では館山(ヤクルト)、藤井(日本ハム)、西口(西武)と先発ローテの過半数が抜けることになりました。

 ……とはいえ、まだうちには成瀬と小笠原がいる!
 もちろんコストと相談ではありますが、積極的に攻めていきたいと思うのですよ。

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第2ペナントまとめ。

 というわけで、ずいぶん前に終了した第2ペナントのまとめです。
 サイクル変わると一部データ参照できなくなるので大急ぎでまとめてます。
 なんだか8月31日に大急ぎで宿題やってる小学生みたいですね!

 監督は前ペナントから引き続き野村監督(楽天)にお任せ。
 先発は成瀬(ロッテ)を投入し、館山(ヤクルト)との二本柱を構成。
 残った部分を藤井(日本ハム)、朝倉(中日)、西口(西武)で回します。
 セットアッパーには有銘(楽天)、そして抑えには高木(ロッテ)を起用。
 その一方で、野手陣はあまり代わり映えせず。
 高須(楽天)—佐藤(西武)—関本(阪神)—林(阪神)—福浦(ロッテ)—古城(巨人)—井上(中日)—赤田(西武)—細川(西武)という穴もないけど山もない「関東平野打線」です。

 初日、いきなり4-7-1と大きく負け越しスタート。
 2試合に先発していずれも打ち込まれ、防御率が9点台の朝倉を引きずり降ろして山井(中日)と入れ替えたところ、2日目には若干安定して6-5-1とギリギリ勝ち越しましたが、まだ5割には届かず。
 せっかくのエース・成瀬がイマイチ防御率もよくならず、ここまで2-2と勝ち越せていないのが最大の誤算です。

 そして3日目。不調の古城に変えて坂本(巨人)を6番に投入し、8連勝を含む8-4と一気に勝ち越しますが、肝心の坂本はさっぱり打てず。
 高須、関本、井上の3人でどうにか打線がもっている状況です。

 ここで訪れた救いの神が井端(中日)。
 1番に井端を入れ、高須を2番、佐藤を9番にそれぞれ下げ、坂本を外して7〜9番を1つずつ繰り上げたところ、これが見事にハマるハマる。
 井端本人があまり打てていないのは気がかりですが、打線全体が上向いて4日目も8-4。
 5日目も序盤躓きますが最後の4連勝で帳尻を合わせてしっかり7-5と勝ち越し、続く6日目も4連勝のあと5連敗するも最後に3連勝して7-5。
 井端の調子も上向き始め、チームも着実に貯金を重ねていきます。

 ……が。
 7日目も7-5で乗りきったものの、8日目に痛恨の5-6-1。
 9日目に怒濤の6連勝を含む9-3で取り返しますが、この時点ですでに上位2チームが完全に抜け出ており、争点は3、4位がどうなるかに移っていました。

 そして毎度苦手の最終日……ですが、試合カードの力も借りてしっかり6連勝を含む8-4。
 120試合を69勝48敗3引き分けで終え、勝率.590で見事4位となりました。

 チーム成績を見ると、チーム本塁打数は何と1ケタの9本(内訳は細川6,関本3)。
 盗塁数やチーム打率も若干下がりましたが、その分今期はチーム防御率が向上し、リーグ2位の3.50を記録しました。
 そういう意味では、私の理想にだいぶ近いチームになってくれていたと言えます。

 今回の殊勲選手は、まず野手ではやはり今回も高須。
 打率.338(リーグ7位)、162安打(リーグ5位)、83得点(リーグ9位)、犠打36(リーグ6位)、そして盗塁32(リーグ5位)と、昨ペナントほどではないにせよ、ほぼ全部門でチームトップを死守。
 それに次ぐ活躍を見せたのが関本で、打率.335はリーグ9位、安打数160はリーグ6位をマークしていました。

 そして投手陣では、やはり先発二本柱の活躍が目を惹きます。
 館山は防御率2.82(リーグ10位)で17勝(リーグ2位)5敗、164奪三振はリーグ3位の記録でした。
 一方成瀬も最初こそ出遅れたものの終わってみれば防御率では館山をも上回る2.49(リーグ6位)で14勝(リーグ5位)6敗、投球回数184.1もリーグ3位の好記録でした。
 また、抑えの高木もリーグ2位の35セーブをあげましたが、1勝5敗、防御率3.59は抑えとしては微妙なので準殊勲止まりとします。

 そしてこのペナントである意味最大の事件が、途中で引いたコスト10の岩隈(楽天)。
 岩隈はスキル型が合わないので選手カードマッチングに突っ込み、十字型では唯一のコスト10選手、小笠原(巨人)を狙ったのですが……このマッチングが見事成功!
 万年中軸不足に悩むチームに光が差してきた瞬間でした。

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近況。

 プロ野球シーズンが始まるとめっきり忙しくなりまして。
 最近はマトモにやるべきことすらやってない(やれてない)状態なので、ブログなんか書いてる暇ありませんでしたよ、と。

 オンラインゲーム関連も、何というか、微妙に「飽きが来た」というか?
 まともにプレイしているのは「プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2」と、あとはかなりヨイ人間関係が構築できてしまっている「ルーセントハート」くらい。

 他は、最近は新作チェックすらあまりマメにはやってません。
「ブレイドクロニクル」のテストがまた再開するらしいので、それは遊んでみようとは思ってますけど、それくらいです。
 最近ようやくまともなアップデートが行われて生まれ変わったらしい「北斗の拳ONLINE HEROES」とかも、気にしつつも全然ログインしてないですし。
「グランドファンタジア」も……Cβは少し参加してましたが、その後スタンプラリーをうっかり1日飛ばしたというだけでやる気が失せて、Oβになってからはアクセスしてません。

 まあ、何というか。

「MMOはガチャでしか商売できないのか?」

「ルーセントハート」のガチャ地獄と、あの「北斗の拳」でまでどさくさにまぎれてガチャ的なもの(北斗くじ)が実装されたあたりで、ふとそんなことを思ってしまいまして。
 ……何か、それも冷めた原因の一つなんじゃないかとは思うんですよねぇ。

 なんだかなぁ、ああ、なんだかなぁ。

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第1ペナントまとめ。

 というわけで、昨日終了した第1ペナントのまとめです。

 監督は大石監督(オリックス)を獲得したものの、采配方針を考えて引き続き野村監督(楽天)にお任せ。
 先発はレア藤井(日本ハム)が抜けたくらいなので、代わりにノーマルの藤井を投入し、館山(ヤクルト)を中心にわりと隙のないローテを確立。
 セットアッパーには森福(ソフトバンク)、抑えは球の速さを買ってネルソン(中日)を起用します。
 一方の野手陣は、福川(ヤクルト)が抜けてしまったために正捕手は高谷(ソフトバンク)。
 先頭バッターに石川(横浜)、2番に高須(楽天)を置いたあたりまではいいものの、クリーンアップは福浦(ロッテ)—林(阪神)—関本(阪神)とイマイチ迫力に欠けるオーダーでの開幕でした。

 案の定、初日はいきなり開幕3連敗を喫しますが、そこから何と8連勝して最終的には8-4で4位スタート。
 投げては完封(継投によるもの含む)3回、打っては2ケタ得点2回と上々の滑り出しを見せます。

 ところがその好調も長く続かず、2日目は6-5-1。
 ここでイマイチ当たりが出ていなかった4番の林と6番の井上(中日)を諦め、代わりにビグビー(横浜)と小池(中日)を投入するも、ビグビーはともかく小池の方が大誤算で、3日目には6-6と徐々に減速。
 とりあえず貯金は減らさず、どうにか4位はキープしているものの、先々に不安が感じられる展開になりました。

 そしてその不安が現実となった4日目。
 4-8と大きく負け越し、貯金をほぼ使い果たして8位に転落しました。
 降格圏は目の前、ここで打つべき手は何か!?

 チーム成績を見る限り、堅い守りと細かい連打で勝っているスモールベースボールなチームなのは明白。
 だとすれば、肝心なのは打線を切らさないことに他なりません。

 というわけで、明らかにブレーキとなっていた1番石川と6番小池を外し、1番に佐藤(西武)、6番に古城(巨人)を入れてみたところ……なんとこれが大当たり。
 4日目こそ出番が少なかったものの、ネルソンに変わってストッパーになっていたブラウワー(広島)も獅子奮迅の活躍を見せ、8連勝を含む11-1と猛チャージで一気に3位浮上。

 さらに、正捕手に細川(西武)を迎えた6日目は8-4、7日目は7連勝を含む9-2-1。
 7日目も若干崩れたかに見えて最終的には7-4-1と上々の成績で、ついに2位に浮上します。
 首位とはかなり差があり、優勝はすでにほとんど望めない状況でしたが、選手カードがもらえる2位ともらえない3位では大違い。
 9日目に試合カードを解禁して8-4で2位をキープ……するも、結局最終日に6-6と崩れ、終わってみれば120試合で73勝44敗3引き分けの勝率.624。
 最後にさっくりかわされ、最終順位は3位となりました。
 四捨五入すれば100勝になるほど勝ちまくった首位からは22ゲーム差、すぐ上の2位からも終わってみれば3ゲーム差。
 しかし逆にすぐ下の4位からも2ゲーム差と、ここ最近の混戦ぶりを考えれば、今回は比較的スッキリ差がついたペナントでした。

 チーム成績を見ると、チーム本塁打数はますます減って21。
 しかし犠打118と盗塁128はそれぞれリーグ2位、失策9はリーグ最小。
 そしてチーム打率もリーグで唯一3割を超えて.309と、まさにスモールベースボールで健闘したペナントだったと言えるでしょう。

 今回の殊勲選手は、まず野手では最初から最後までチームを引っ張った高須。
 打率.369(リーグ2位)、175安打(リーグ3位)、97得点(リーグ5位)、四死球63(リーグ首位)、犠打40(リーグ2位)、そして盗塁53(リーグ1位)と、本塁打と打点を除くほとんどの部門で上位に食い込む活躍振りでした。
 特に盗塁王は2位に16個もの差をつける独走で、そこまで驚異的に足が速いわけでもないはずの高須がなぜこんなに盗塁できたのか不思議でなりません。
 そしてもう一人、3番で全試合活躍した福浦も打率.363(リーグ5位)と打ちまくり、186安打で見事最多安打を獲得しています。
 他、同じく全試合に出場して打率.316、わずか16本塁打(でもチーム総本塁打の3/4以上)ながらリーグ4位の打点109を荒稼ぎした李(中日)の活躍も見逃せません。

 さらに、ある意味個人的に一番大ウケしたのが、4番でしっかり機能したビグビー。
 前回、第3ペナントのまとめの時に、確かに「ビグビーが最後の雄姿を見せることになるかも」という予告はしましたが、まさか本気でビグビーを駆り出すハメになって、しかもそのビグビーがしっかり活躍してくれるとまでは思ってませんでしたよ!
 そのビグビーの成績は96試合に出場して415打数127安打の打率.306。
 本塁打こそありませんでしたが、しっかりチーム3位の68打点を稼ぎ出していました。
 今を去ること……どれくらい前かちょっとすぐには思い出せませんが、第5サイクル第1ペナントで196安打を放ち、打率.362でリーグ首位打者、最多安打、MVPをまとめてかっさらったビグビー。
 最後の活躍も忘れません、というか第2ペナント以降もビグビーがスタメンに居座るようなら本気でチームの危機です。代打要員くらいならともかく。

 ともあれ、そうして野手のほとんどが3割をマークしたせいで若干忘れ去られがちでしたが、投手陣に目を向けると、防御率2.74で13勝5敗、リーグ5位の148奪三振を記録した館山の活躍が目立ちます。
 以下、西口(西武)が防御率3.15で11勝5敗、朝倉(中日)が防御率3.33で12勝6敗、藤井が防御率3.53ながら12勝4敗。
 ローテの谷間と目された小野(ロッテ)も防御率4.40ながら10勝5敗としっかり2ケタ勝ってくれたので、まあ館山が殊勲、他の各先発も準殊勲選手と言ったところでしょうか(さすがに小野は微妙ですが)。
 ちなみに一応同点で最優秀中継ぎを獲得した森福は防御率4.06とイマイチ振るわず、4勝6敗11セーブと結構大荒れなので準殊勲に該当するかどうか、くらいでしょう。

 と、まあそんなこんなでそこそこいい形で終われた第1ペナント。
 第2ペナントは一気にコストが増えるため、中継ぎなどにもある程度コストを割いていけそうです。
 そして今ペナントの途中で引き当てておきながら、先発陣が軒並み好調&コストの都合で投入できなかった成瀬(ロッテ)がついに我がチームに!

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3〜4月期の検索ワード/フレーズ。

 またしても、バタバタ忙しかったせいもあってすっかり忘れていたアクセス解析チェック。
 何で忙しかったかって、そりゃWBCもありましたし、プロ野球も開幕しましたし、オンラインゲームもいろいろ動きがありましたし、もうブログもまともに更新できないくらい忙しかったわけですよ。
 
 とまあそんなことはさておき。
 今回チェックしたのは「検索ワード/フレーズ(3/8〜4/6)」。
 だんだん集計されない期間が増えてきたんでこれについてはちょっと後で取り戻します。
 ちなみに今月の累計検索数は691回で、前回よりはだいぶ減りましたが、相変わらず高止まりな感じです。

 で、今回も1位は断トツで「ブレイドクロニクル」、その回数何と252回。
 2位も前回同様「ブレードクロニクル」で、1位の約10%にあたる26回。
 以下、「ブレイドクロニクル」関連では「ブレイドクロニクル 評価(16回、4位)」「ブレイドクロニクル 感想(8回、5位)」「ブレイドクロニカル(6回、6位タイ)」「ブレイドクロニクル bbs」「ブレイドクロニクル (以上4回、10位タイ)」と、だいぶ比率的には下がっているものの、相変わらず最大派閥を占めています。
 その「ブレイドクロニクル」、結局次の動きがあるのは5月以降になりそうですね。
 思っていたより遅くなってしまって残念な気持ちもありますが、問題を放置して(あるいは臭い物に蓋をして)見切り発車するとあとで大変なことになるのは私もよくわかっておりますので、焦らずじっくり仕上げてもらえればいいかな、と。

 そして上位の残りはと言いますと。
 久々に3位に食い込んだのが、「プロ野球チームをつくろう!online2 攻略」で、検索回数18回。
「野球つくONLINE 2」関連では他にも「プロ野球チームをつくろう オンライン2 攻略」が6回で6位タイ、「やきゅつく オンライン2 レジェンドの使い方」が4回で10位タイにそれぞれ入っていますし、「プロ野球をつくろう DS 攻略」という「野球つくDS」の検索の誤爆もこれまた4回で10位タイに入ってしまっていました。
「野球つくONLINE 2」はSpring Updateも実施され、実際のプロ野球開幕にあわせてますます熱を帯びてきた感じです。
 今正式サービス中のオンラインゲームの中では間違いなく一番だと思ってますので、プロ野球が好きな方でまだお試しでない方はぜひ一度。

 また、6回で6位タイの最後の一つは「絶対王者育成計画 攻略」。
 これまた相変わらず地味に強いというか、4回での10位にも「絶対王者育成計画攻略」が入ってましたし、検索回数自体はそんなに減っていないようです。

 ……で。
 順番から行くと、次に紹介しないといけないのは、検索回数5回での9位なのですが。
 なんと……「ルーセントハート エロ」でした。
 例のアバターについて書いた記事のせいか、他にもオンラインゲームの名称と「エロ」だの「パンツ」だのを組み合わせたフレーズで検索された形跡が結構残ってはいるんですが、他はほとんど1回だけです。
 その中でこれだけが5回も、というのは……まあ、なんというか、そういう感じなのでしょう。

 そしてベスト10では最後、10位タイは実は7つありました。
 そのうち5つはすでに紹介済みとして、残りの2つは何か、と言いますと。

 まず1つは「ルナオンライン レベル上げ」。
 検索回数2回(23位タイ)に「ルナ レベル31 中だるみ」なんてのがあったように、「ルナオンライン」もやはり中盤以降レベル上げが難しくなってくるのですね。
 まだ30どころか20にもなってない私にはよくわかりませんが、まあそれはどのオンラインゲームも似たようなものなのでしょう。

 そしてもう一つは、何と「氏川風」でした。
 氏川風の皆様方、一体今はどうしていらっしゃるのでしょうか?
 マリンスタジアムで買った「Glorious」、今でも時々聴いています。

 ともあれ。
 以下は相変わらず「メイフマスターズ」「ロストエデン」「アトランティカ」といったオンラインゲーム関連や、バンブラDX、どうぶつの森、マリオカートと言ったゲーム関連などの常連がゾロゾロ。
 といったところで、今回も最後は恒例のオモシロ検索フレーズ行ってみましょう。

・丸コピー
「3月31日定期メンテナンス以降、しばらくの間12球団戦が停止となります。 12球団戦の再開は、4月21日定期メンテナンス時を予定しております。」
 丸ごとコピーして検索して、一体何をヒットさせたかったのでしょう?

・お気の毒様です
「ルーセント ほしとも メール来ない」
 まず自分からメール出してみました?
 自分からメール出して、待って、それでもリアクション全然なければ縁がなかったと思うしか。

・のような
「"Goo gle Search 2001のような"」
「のような〜」の後に続く言葉が気になります。

・逆
「PS2縦置きだとディスクトレイが開かない」
 うちでは逆で、横置きで開かなくなったら縦置きにしてました。

・ナンバーワンはどこだろう
「一番儲かってるオンラインゲーム」
 ……さあ?

・なぜなに野球つく相談室
「やきゅつくオンライン2 選手を当てる方法」
 選手カードを買うか、ペナントで上位入賞するか、大会で上位入賞するか、ポスティングで抽選に当たるか……くらいですか?

「ルーレットでレジェンドカードを当てる方法」
 ルーレットで当たるのはレジェンドカードではなくレジェンド枠です。
 枠を当てる方法は……とにかく何度も回すこと、あとはリアルラックですか?

「プロ野球チームを作ろう レジェンド枠の入手」
 課金してYC買ってルーレット回して下さい。
 ただし出る確率はあまり高くないと聞きます。まあレジェンドの猛威はいつも驚異ですが。

「プロ野球チームをつくろう!ONLINE2ハンゲかセガどちらがいいか」
 断然セガです。
 理由はハンゲのメンテはセガのメンテとは別にあるので、ハンゲ経由だと単純にメンテが増えるからです。
 特にハンゲのメンテは深夜〜朝にやってることが時々あるので、チームの再編成をしたい時間にかかることもままありますし。

「野球つく 大入りって」
 そのサーバにはこれ以上チームを作れない(チーム数が上限に達している)ということです。
 チームはペナントの途中で消去されることはない(消去してもそのペナントが終わるまでは存在し続ける)ので、一旦大入りになったらしばらくは大入りのままです。

「プロ野球チームをつくろう ONLINE2 裏技」
「プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2 裏技」
 小ネタ的なものはともかく、不具合関係のはオフラインゲームでは「裏技」でもオンラインゲームでは「不正」ですから、決してやらないように!

「やきゅつく online 良いカード当てる方法」
 いや、そんなのあるならこっちが聞きたいよ!

・寿命
「ワーネバ・オンライン 寿命」
 キャラクターというよりゲーム自体が寿命を……と思ったら、まだ生き延びてはいるようですね。
 新しいIDとか出せない時点ですでに先細りは目に見えてる気はしますが……。

・ヤング
「プロ野球チームをつくろう!ONLINE ヤング」(3回)
 田上(2回)、篠原、オーティズなど、いろんな選手名での検索がありましたが、最多はこのヤングでした。
 なぜそこまで人気なんでしょうヤング。確かに能力的にはクセはあるもののなかなかいい感じでしたが。

・あるの?
「ルーセントハート公認ネットカフェ」
 いや、だから本当にあるんですか?

・俺
「俺の方程式 ロストエデン」
 何のことかはよくわかりませんが、「俺の方程式」ってカッコいいフレーズですね。
 今度機を見てどこかで使ってみようと思います。

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第3ペナントまとめ。

 というわけで、一昨日終了した第3ペナントのまとめです。

 先発は前ペナント終了時にトレードで獲得した館山(ヤクルト)とレア藤井(日本ハム)を軸に、朝倉(中日)、西口(西武)、小野(ロッテ)でどうにかローテ構築。
 若干コストに余裕が出来たので抑えには江尻(日本ハム)を投入するなどして少しでも底上げを図ります。
 一方、野手はあまり大きな底上げが見られず。
 スキル型は違うものの大活躍してくれている栗原(広島)から、内川(横浜)、金城(横浜)と繋がるクリーンナップ、そしてその後の井上(中日)辺りまででどうにか点を、という布陣です。

 初日は5連勝を含む7-5と勝ち越しながらも9位スタート。
 2日目に8-4と大きく勝ち越して3位に浮上するものの、どうも栗原がコストに見合った活躍をしていないので、前ペナントとは逆に栗原を諦めて青木を投入します。
 その甲斐あってか、3日目はさらに加速して8-3-1でしっかり3位をキープ。
 ところが4日目に6-6と失速して5位に後退すると、5日目は2度の4連敗もあって4-8、一気に8位まで順位を下げます。
 そしてそこでも下げ止まらず、6日目は5-6-1で9位、7日目も5-7でついに降格圏内の11位に。

「こりゃまずい!」ということで、実はこの前後に打線の組み替えを敢行しています。
 問題は、やはり全然全くさっぱりちっとも打たず、打率2割前後をウロウロしている5番ライトの金城。
 前後の内川、井上が当たっているだけにこれではまずい……ということで、レフトにいた赤田(西武)をライト、DHの井上をレフトに回して5番に昇格させ、6番に代打で当たっていた一輝(オリックス)を6番DHで投入、金城は守備固めに。
 さらにその翌日には、当たりの止まった一輝に変えて林(阪神)を5番に入れ、井上を6番に戻すとこれが大当たり。
 降格圏内に落ちたことで試合カードを解禁したこともあり、8日目は何と破竹の10連勝で10-1-1。
 順位も6位まで持ち直すと、9日目も6-6の五分で6位をキープ。
 気が抜けて試合カードを再封印した最終日こそ4-8と崩れますが、結局120試合で64勝53敗3引き分け、勝率.547で8位という結果になりました。
 今回は11位までが5割を超える……というか、7位から11位までが5ゲーム差なのに、11位と12位の差が13.5ゲームもあるという「最後の降格枠を巡る熾烈な争い」が繰り広げられた恐ろしいペナントでした。
 ちなみに8位の我がブレーブスと11位のチームのゲーム差は僅か4.5、8日目のスパートがなければかなり危なかった気がします。

 チーム成績を見ると、チーム本塁打数は(途中で栗原を下げたこともあり)前シーズンよりさらに減って22。
 しかし相変わらずチーム打率は.289でリーグ2位、そして犠打数は139で2位に30以上の差をつけての断トツリーグ首位。
 前ペナントに引き続いてチームを任せている野村監督(楽天)のカラーなのか、緻密な繋ぐ野球を武器としていたようです。

 殊勲選手は……投手では、54試合に投げて防御率2.24、5勝4敗5セーブ、ホールドポイント42の成績で、見事今サイクル3ペナント全てで最優秀中継ぎを(しかもメジャーで!)獲得するという快挙をなしとげた川岸(楽天)。
 そして、抑えとして47試合に登板、防御率1.90、2勝1敗37セーブで見事セーブ王となった江尻も殊勲選手でしょう。
 先発陣は館山が24試合に先発して11勝7敗、防御率3.41。
 藤井も24試合先発で10勝8敗、防御率3.75と、この二人はそれなりの成績を残しましたが、まあ殊勲と呼ぶには若干物足りないレベルです。
 一方野手では、惜しくもレジェンドのブーマーに2厘差で敗れたものの、フル出場して打率.352(リーグ2位)を記録した関本(阪神)。
 全試合4番で出場し、打率.329、6本塁打で109打点を叩き出した内川も十分殊勲選手に値するでしょう。
 ちなみにフル出場で打率3割を超えたのはこの2人の他に1番高須(楽天)、2番田中(ヤクルト)、そして6番と5番を行ったり来たりした井上の3人で、この3人はまあ準殊勲選手と呼んでもいいのではないかと思います。
 
 ともあれ。
 ここでまたサイクルが変わるため、コストも減るし選手も消えます。
 しかしそれは裏を返せば心おきなくカードが買えるということでもあり……いよいよSpring Update組が参戦するということでもあるわけです。
 新外国人選手はどうやらまだ実装されていないようですが、恐らくローコストで実装されているであろうルーキーたち、そして外国人じゃないから多分実装されているであろう井口とかに思いを馳せつつ、当然次もメジャー残留を目標に頑張ろうと思うのです。

 そして予告!
 昨シーズン限りで退団した選手のカードも契約切れるまでは使えるので、ひょっとしたらビグビー(横浜)が最後の雄姿を見せることになるかもしれません。
 マイナーリーグ時代にどさくさにまぎれてリーグMVPとかとってましたし、「野球つくONLINE2」が続く限り、そして記録が残り続ける限り、我がチームの歴史にしっかりとその名を刻んだビグビー。
 今年横浜に入った新外国人選手・ジョンソンの打撃成績を確認するたびに、「本気でビグビーでよかったんじゃ……?」と思っているのは内緒です。

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第2ペナントまとめ。

 というわけで、一昨日終了した第2ペナントのまとめです。

 相変わらずそこそこのコマが揃っている様でいながらその実柱不在の先発陣はレア藤井(日本ハム)を軸に、朝倉(中日)、西口(西武)、ダグラス(ヤクルト)らでどうにかこうにか回す形に。
 余ったコストは野手に回し、スキル型は合わないながら3番に青木(ヤクルト)を投入してみます。
 そして指揮を執るのは前ペナント最小失策でゲットした野村監督(楽天)。
 お世辞にも理想的とは言えませんが、最低限のコマは揃ったと言える感じです。

 ……が、初日は4連敗を含む6-6で8位。
 2日目もスタートに4連勝するも終わってみれば7-5であまり大きく勝ち越せず、順位は多少上がったものの6位。
 法外とも言えるコスト☆10を費やして投入した青木も打率.284と(悪くはないものの)思ったほどの結果が出せていなかったため、ここで青木を諦め、以前と同様栗原(広島)に切り替えます。

 その後、3日目は5-7,4日目は相変わらずスタメンにいた渡辺(ロッテ)に変わる関本(阪神)投入が功を奏したか7-5と持ち直すものの、いずれも順位は変わらず。
 しかし5日目に5連敗を含む5-7で順位を一つ落とすと、6日目も6-6ながら続落。
 7日目もいきなり4連敗を喫するなどして5-7と負け越し、いよいよ降格圏が間近に迫る9位まで転落します。
 8日目もどうにか6-6で踏ん張るも順位の変動はなく……というところで、降格の危機ということで試合カード解禁。
 その甲斐あってか9日目は7-4-1で順位を1つ戻し、10日目もどうにかこうにか6-6、順位変わらずで踏みとどまりました。

 というわけで、最終的な結果は120試合で60勝59敗1引き分けの勝率.504.
 またしても6位から10位までの5チームが2ゲーム差の中にひしめく中、そのちょうど真ん中の8位という結果に終わりました。
 もちろん、6位であろうと10位であろうとCTにも降格にも関係ない、いわば「中だるみ」の部分であることは言うまでもありません。

 チーム成績を見ると、チーム本塁打数は前シーズンよりさらに減って27。
 その分チーム打率は.289と犠打数126はどちらもリーグでも3位でした。
 また、失策数も11と前ペナントよりさらに減りましたが、残念ながら1つ差でリーグ2位という結果に。
 もう1つ減らせていればブラウン監督のカードをゲットできたのですが。

 殊勲選手は……投手では、13勝4敗と大きく勝ち越してチームの勝ち頭となった藤井と、前ペナントに続いてリーグ最優秀中継ぎの座に輝く40ホールドを記録した川岸(楽天)くらいでしょうか。
 その二人にしても、防御率はそれぞれ3.36と3.51で、そこまで飛び抜けた数字というわけでもありません。
 中継ぎまで含めてもこの二人よりいい防御率を記録したのは防御率1.98(ただし登板は9試合のみ)の三井(西武)と、18試合に登板して防御率3.28の河内(広島)のみ。
 また、先発で防御率が3点台だったのは藤井の他には朝倉がかろうじて3.95を記録(しかし7勝9敗で負け越し)したのみで、他の投手陣は軒並み大変なことになっていました。
 一方野手では、84試合にスタメン出場して打率.355を記録した関本と、96試合にスタメン出場して.354,チーム本塁打の2/3以上を占める19本塁打を放った栗原(広島)の活躍が光りました。
 この二人に次ぐ打率.333を記録し、とりあえずフル出場組では一番の活躍を見せた内川(横浜)も候補に挙がらなくもないですが、やはり殊勲と呼ぶには若干物足りない気もします。
 
 ともあれ。
 どうにかこうにかメジャー残留、というのが2ペナント続き、いよいよ鬼門の第3ペナント。
 なんだかイヤな予感がひしひしとしていますが、ここに来てどうにかこうにかトレードでエースとなり得る館山(ヤクルト)を獲得できたため、その辺りを軸にどうにか立て直して……やっぱりメジャー死守できればな、と。

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